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2013年01月14日

ノートパソコンでテレビ■あなたの持っているノートパソコンは大丈夫?

前回は、ノートパソコンでテレビを見るにはTVチューナーが必要であることを話しました。
チューナー内蔵されていないノートパソコンには、外付けのUSB接続のチューナーが最適ですが、では、チューナーをつければどのノートパソコンでテレビを見れるかというと、実はそうでなかったりします。

チューナーをつければテレビが見られるよ、といっておきながらそれはないぞ(怒)といわれそうですけど、それにはノートパソコンの性能、いわゆるスペックというものや使用しているOSが関わってきます。

最近のモデルではないと思いますが、古いタイプのノートパソコンではチューナーをつけても性能が低いため視聴が不可能な場合もあります。

こういう場合のため、各社からお使いのノートパソコンでチューナーが動作可能かを調べるチェックツールが提供されています。
自分が使用したいチューナーが見つかったら、メーカーのサイトを確認して、こうしたチェックツールが提供されていないかを見て、あれば自分のノートパソコンで使用できるかどうかを確認してみましょう。

一例ですが、こちらはバッファローが提供しているチェックツールです↓
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/streamtest.html#teststart



posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 23:59 | ノートパソコン周辺機器

2013年01月12日

ノートパソコンでテレビ

まずノートパソコンでテレビを見るには、ノートパソコンにチューナーが搭載されていないといけません。

新規購入の場合は、チューナー付きのノートパソコンを選ぶのが良いですけど、テレビを見るためにわざわざ新品を買うのは・・という場合には、現在使っているノートパソコンに後付けのチューナーを取り付けるという方法があります。

こうした後付けのチューナーは、ほとんどがUSB接続なのでUSBがついているノートパソコンであればチューナーを取り付けることによりテレビを見ることが出来るようになります。




上記のチューナーは一例ですが、各社から多くの種類が出されています。
この中から選んでいくわけですが、選び方などは次回のエントリーで・・・

ジャンクなノートパソコンに興味ありますか?? 


posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 10:18 | ノートパソコン周辺機器

2011年02月16日

カセットテープの音源をMP3に

ノートパソコンとは直接関係ないですが、カセットテープの音源をMP3に変換できる周辺機器があります。
USB接続でカセットテープの音源をMP3などのフォーマットに変換して、パソコンに保存出来ます。
カセットテープはあるけど再生が出来ない場合や、貴重な音源でカセットテープはマスターとして残し、再生はパソコンでと言う使い方もいいですね。
磁気テープはどうしても再生を繰り返すたび劣化しますが、一度デジタルデータで取り込んでおけばそうしたこともないです。




posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 22:31 | ノートパソコン周辺機器

2009年12月25日

これは面白い■残量がわかる外付けハードディスク

バッファローのHD-AVU2は500GB、1TB、1.5TB、2TBの容量から選べ、筐体はピアノブラックで、スタイリングを重視したデザインとなっています。ピアノブラックといえば、ThinkPad S30にそんな仕様のやつがありましたね。ぴっかぴっかの鏡面で、素手でさわるのも勿体ないような高級感がありました。

HD-AVU2は、メーカーとしてはテレビ視聴機能や大型液晶を搭載した最新パソコンの脇において使うというような場面を想定しているらしく、
デジタル放送の録画を多用するパソコンに最適ということです。
その為か、こうした製品には珍しいハードディスクの残量メーターがついています。

詳しい製品情報はこちら
http://buffalo.jp/products/new/2009/001062.html


posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 12:28 | ノートパソコン周辺機器

2008年05月21日

富士通の24時間稼働に対応した2.5インチハードディスクを発表

富士通は、24時間連続稼動に対応し、記憶容量が最大250Gバイトの2.5インチHDDを発売します。ディスク回転速度が7200rpmの「MHZ2 BK」シリーズと、同5400rpmの「MHZ2 BS」シリーズです。インタフェースはいずれも、データ転送速度が最大3Gビット/秒のSerial ATA。企業向けサーバー機や産業機器での利用を想定します。

MHZ2 BKシリーズは、記憶容量が80G/120G/160G/250Gバイトの4品種を用意します。平均シーク時間は読み出し時が標準10.5ms、書き込み時が標準12.5msです。16Mバイトのキャッシュ・メモリを搭載します。3Gビット/秒での読み出し/書き込み時の消費電力を標準2.3Wに抑えました。アイドル時の動作音は標準25dB。動作時に作用時間2msで325Gの衝撃に耐えます。外形寸法は100mm×70mm×9.5mmで、重さは115g以下で、2008年7月末に出荷を開始します。価格は個別見積もり。2008年度でシリーズ合計50万台の販売を目指します。



FMV-BIBLO LOOX U50XN(レザーホワイト)




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2008年05月06日

ノートパソコンで地上デジタル放送を視聴可能に

ノートパソコンで地上デジタル放送なんて、俺は見れるよ・・・という人は元々地デジチューナーが内蔵しているノートパソコンを持っている人です。
今までは、パソコンで地デジを見るには専用のチューナーが内蔵されていないと視聴できませんでした。ワンセグ放送はデジタル放送ではあるものの携帯端末向けのクオリティのため、ノートパソコンなど大きな画面で見るのには適していません。

では、その地デジ専用チューナーを自分のノートパソコンに取り付ければ視聴できるわけですが、専用チューナーは規制のため販売されておらず、専用チューナーを内蔵していないノートパソコンでは事実上地上デジタル放送の視聴は不可能でした。

(裏技ですが、地デジチューナー内蔵のノートパソコンからチューナーを取り外して別のノートパソコンに付け、視聴するという手があるようです。ネットオークションでは、ノートパソコンから抜いたチューナーが出品されています)

しかし、ここにきてDpaが4月8日に発表した「PC用デジタル放送チューナのガイドライン」によって、ようやく地上デジタル放送対応のテレビチューナーカードの販売が可能になり、専用チューナーを内蔵していないノートパソコンでも視聴できるようになりました。

今日紹介するバッファローの「DT-H30/U2 」はUSB2.0対応の外付けタイプで、対応OSは、vista と XP(SP2)となっています。



主な製品特徴は以下の通りです。

●パソコンで地デジが楽しめる!地上デジタルチューナ
パソコンに増設することで高画質な地上デジタル放送を楽しむことができます。EPG、データ放送にも対応し、番組視聴のほか番組表や番組情報、ニュース、気象情報などを見ることもできます。

●パソコンが地デジ対応テレビ・レコーダの1台2役に!
付属のソフトウェア「PCastTV for 地デジ(ピーキャストティービー・フォー・地デジ)」で、地上デジタル放送の視聴のほかHDDへの録画にも対応。パソコンが地上デジタル放送対応テレビ・レコーダの1台2役になります。

●ハイビジョン画質で長時間録画が可能な「HPモード」
ハイビジョン画質で長時間の録画が可能な「HPモード」を搭載。デジタル放送をダイレクトに録画するモード(DPモード)の約2倍の長時間が可能。500GBのHDDに最大約138時間録画できます(DPモードの場合、約65時間)。また、DVD画質相当のLPモードなら、最大約277時間の録画が可能です。

【対応機種】
USB2.0ポート搭載 DOS/V(OADG仕様)対応パソコン

【対応OS】[本体]
Windows Vista(32bit)/Windows XP(Service Pack 2以降)
※日本語OSのみサポート。



【送料無料】バッファロー DT-H30/U2 USB2.0用 地デジチューナー
メーカー希望小売価格 22,050円 (税込)
価格 17,400円 (税込 18,270 円) 送料込
(注)価格は予告なく変更します。最新の価格は以下のリンクより
ご確認ください。
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2007年10月21日

USBハブとスピーカーが合体■「Logicool AudioHub」ノートPC用スピーカー

AudioHubは、コンパクトなデザインの中に、2.1chスピーカーシステムとUSB2.0対応ハブというユニークな組み合わせを実現しています。AudioHubは、左右のスピーカー幅の調節を自在に行うことができ、あらゆるノートPCの背面に設置することができます。

AudioHubはデジタルオーディオを最高の音質で楽しめるように、一体型の3チャンバースピーカーシステムを搭載しており、さらにサブウーファーによって、クリアな高音と同時に重量感のある低音を出せます。ノートパソコン本体付属のスピーカーは、スペースの問題もあり、あまり音質にはこだわっていません。
DVD鑑賞や音楽鑑賞では、やはり音質にもこだわりたいです。かといって、ノートパソコンの脇に大きなスピーカーを置くのも何となくバランスが悪い感じで、そういった意味では、AudioHubなどはバランスがとれているのではないでしょうか。

また、AudioHubには3つのHigh Speedモード*対応USBポートが搭載されていて、ノートPCを移動する時には、ノートPCとAudioHubを接続するUSBコードを外すだけで、簡単にすべての周辺機器とノートPC本体を分離することができます。さらに、AudioHubの背面のケーブルフックを使うことで、コードを絡ませずにすっきりと配線することができます。

AudioHubの高さは約9cmとコンパクトで、洗練された落ち着きのあるデザインはリビングルームを含め、家庭内のどこに置いても違和感なくレイアウトできます。また、左右のスピーカーの間隔を調節することで、最適なリスニング環境にチューニングすることができます。




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2007年10月10日

シーゲートがハイブリットHDDの量産を開始

シーゲート、ノートパソコン用の省電力ハイブリッド HDD『Momentus 5400 PSD Hybrid Drive』の量産開始を発表しました。ハイブリットHDDは、NAND 型フラッシュメモリを大容量のキャッシュとして使用するもので、高速かつ静穏、省電力という特徴を持っています。

『Momentus 5400.3』には、256MB の NAND 型フラッシュメモリを搭載しており、使用頻度の高いデータはそのフラッシュメモリに格納するため、必要なハードディスク部へのアクセス量が少なくて済み、その結果、消費電力、ノイズ、損耗を抑えることができる。

メーカーでは標準的な HDD に比べ、速度が2割速く、消費電力は5割減り、寿命も長くなるといっています。

次世代の記憶装置としてはSSDもありますが、容量あたりの単価が高くまだ普及は先です。ハイブリットHDDはどちらかというと、従来型のHDDとSSDの中間的な性質を持っているため、価格的を性能のバランスを含めてハイブリットHDDの量産に踏み切ったのではないでしょうか。

インターフェースがシリアルATAのみの設定ですので、比較的新しめのノートパソコンにしか使えないのが、ちょっと残念ですね。
古めのノートパソコンにこんなハードディスクが欲しいんですけどね。



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2007年07月25日

ワイヤレスUSBで絡まったケーブルとおさらば?

ノートパソコンに限らずパソコンはいろいろな周辺機器を使用します。例えばプリンターやデジタルカメラ、各種メモリのリーダーなど、最近ではその多くがパソコンのUSBから接続して使われています。

そこで問題?になるのが周辺機器とパソコンをつなぐケーブル。一度に多くの周辺機器を使うとケーブルが絡まるし、つないだり取り外すのも面倒。ケーブルの長さによって周辺機器の置き場所が制限されてしまうなど、いろいろと不都合があります。

だったら周辺機器とパソコンををすべてワイヤレスで結んでしまおうじゃないの、っていう技術。それが「ワイヤレスUSB」です。
と、わざとらしく引っ張ってしまいましたが、早ければ今年の秋にも
ワイヤレスUSBの対応製品が出ようなんです。
ノートパソコンではDellの「Inspiron 1720」と、LenovoのThinkPad T61」「T61p」が対応予定で、これらのノートパソコンとワイヤレスUSB対応の周辺機器、例えばプリンターだとしたら、ケーブル無しでプリントアウト出来てしまうんです。これっていいですよね。対応製品はまだまだこれからなのですが、期待大です。
ほんとケーブルって、ぐちゃぐちゃになるからイヤなんです。


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2007年06月02日

ノートパソコンをどんな姿勢で使用していますか? USB姿勢矯正アラーム 「VISOMATE」

皆さんは日頃どのような姿勢で、ノートパソコンを使っていますか?

中には長時間利用されて、目の疲れや肩こりなどに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

ノートパソコンに関わらず、ディスプレイ作業というものは、作業時の視距離が短くまた作業姿勢が拘束されがちで、視覚系と筋骨格系に負担をかけています。長時間のノートパソコンに向かっていて、気がついたら、椅子にいぼりこむような姿勢になってはいないでしょうか
こうしたことが、目の疲れや,首・肩・腕の痛みとなって現れてくるのです。

とくにノートパソコン使用時においては、以下の要因について対策を講じるのが、作業負担を押さえるのに役立ちます。

★ディスプレイ,照明,採光など光環境要因
★机,いす,キーボード,それらの配置など機器,姿勢要因
★作業場の温湿度,空調,騒音など物理環境要因
★休憩時間,職務設計など作業設計要因
★健康状態など個人的要因

詳しくは、「ノートパソコン利用の人間工学ガイドライン」という、日本人間工学会FPDの人間工学ガイドライン検討委員会が作成したレポートがあるので、こちらをご覧ください。
上に述べた要因についての対策が具体的に説明されています。
但し、作成年度が古いので、レポートに出てくるノートパソコンがみんな古い往年の名機??ばかりです。
内容的には今でも通じるので、自分の作業環境や姿勢などを確認してはいかがでしょうか?

さて、タイトルにあるUSB姿勢矯正アラーム 「VISOMATE」ですが、ディスプレイの上に置いておけば、使用者の姿勢を絶えず自動でチェックし、ディスプレイに近づきすぎるとLEDの点滅とアラームで知らせてくれる姿勢矯正用周辺機器です。
ただ、ディスプレイとの距離のみのチェックで、距離が変わらなくて姿勢が悪いという場合もあるので、アラームが出ないからといって過信しては駄目ですね。


VISOMATE USB姿勢矯正アラーム

ノートパソコン利用の人間工学ガイドライン






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2007年06月01日

冷却だけじゃないよ 多機能ノートパソコン冷却台 エバーグリーン「EG-NB703」

株式会社エバーグリーンから、ノートパソコンを冷却するだけではなく、SDHC対応カードリーダー や USBハブもついた多機能ノートパソコン冷却台が新発売さました。

ノートパソコンの冷却に関しては冷却台内に6センチファンを3つ取り付けており、ノートパソコン底部へ集中的に風を当てることで、冷却効果を上げています。ファンは無段階調整が可能です。

さらに、前面には3ポートのUSBハブと、各種規格に対応したメモリカードリーダーを内蔵。SDHCにも対応しており、他のノートパソコン冷却台に無い機能で、USB機器やメモリーカードを頻繁に使う人には、お勧めの冷却台です。


[ポイント最大10倍 送料\399〜]アルミ製 ノートPC冷却台(黒):EVERGREEN EG-NB703B 税込 5,980 円



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2007年05月18日

低価格の大容量USBメモリ、レディブースト対応 SOTEC「UH」シリーズ

『UHシリーズ』は、パソコンのUSB2.0ポートに接続、メインメモリの不足を補うことができるWindows Vistaの ReadyBoostに対応。

メモリの増設が難しいノートパソコンなどに最適名機能です。また、パソコン本体が起動中でも、自由にUSBメモリを抜き差しできるホットスワップ対応になっています。

さらに付属のケーブルを利用すれば、USBポートが隣接している場合でも、他のUSB機器と干渉することなく、本製品を使用することが出来ます。

大容量4GBで有りながら、5,980円(税込み)という価格も魅力です。尚、本品はソーテックダイレクトのみの販売となっています。


Windows ReadyBoost™対応で驚きの価格を実現

UH-4GB 5,980円 メモリ容量:4GB


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2007年05月15日

世界最速のノートパソコン用2.5インチHDDを量産開始「日立GST Travelstar 7K200」

Travelstar 7K200は、7,200回転で従来製品の約22% の性能向上を達成、そして2倍の200GB の記憶容量を持つ、高性能・高機能ノートPC向けのHDDです。

本製品の特徴(プレスリリースより)

●既存の7,200回転および5,400回転の2.5型HDDに比べ、ファイルコピー、ドキュメントデータ読み出し、グラフィックやゲームなどで18%から33%の処理速度の向上。
●ノートPCを使用した音楽や映画の視聴増加に対応し、HDDの低騒音化による快適な環境の提供。
●既存の5,400回転のHDDと消費電力を同等とし、バッテリ動作時間の犠牲なく、より高い性能を提供。
●350 Gの動作時耐衝撃性を確保、持ち歩くノートPCに懸念される外部からの衝撃からデータを保護。(日立GST社内試験結果による)

なお、HDDとしてユーザデータを暗号化して記録する "Bulk Data Encryption" 技術をオプション機能として採用しており、ノートPCのユーザデータを保全します。
2007051101_img01.jpg
詳しい製品仕様はこちらから


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2007年04月18日

電源コンセントで家庭内LANが構築できる「PLCタップ」が松下電工より発売

松下電工が、電源コンセントにつなぐだけで簡単に家庭内LANが構築できる「PLCタップ」を5月21日から発売します。壁の電源コンセントにPLCタップ(親機)の電源プラグを差し込み、本体側面のLANポートにルーターやモデムからのLAN端子を差し込み、別の部屋で、PLCタップ(子機)を電源コンセントとパソコンに接続するだけで、その部屋のパソコンからインターネットに接続ができるようになります。
希望小売価格(税込)は、1台2万3300円。

LANを構築する場合、今までは有線もしくは無線、または両者を組み合わせるという形でするのが一般的です。
有線の良いところはやはり実効速度です、ただしケーブルを使用する場所までひかなければいけません、対して無線は使用場所は電場の届く範囲であればどこでもいいのですが、速度の面で有線に見劣りします。

これに対してPLCの良いところは、コンセントのある場所すべてで使用でき、速度の面でも有線と同等の速度が得られます。
このような利点を持つPLCですが、今後徐々に増えていくのではないかと思います。今のところ、価格的にちょっと高めなのが難点ですが、これは仕方ないでしょう。





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2007年04月12日

バッファロー 250GBの耐衝撃性USB接続ポータブルハードディスクを発売

周辺機器メーカーのバッファローが、250GBの耐衝撃性構造を持つUSB接続ポータブルハードディスクを4月下旬より発売します。
希望小売価格は、\33,800。

私の好きなキーワード「耐衝撃性」が特徴です。
やはり、大事なデータが入っているもの、そうやすやすと壊れては困ります。
ハードディスクを衝撃吸収材で「フローティング構造」し、ボディも衝突時の衝撃を減少させる形状の「耐衝撃バンパーボディ」を採用することで、少々のアクシデントでも耐えれるようになっています。(もちろんメーカーでは、すべての状況環境でのアクシデントには保証できないとしていますが・・)
かなり安心なのではないでしょうか。


その他の特徴は、USB給電なので別にACアダプタを必要としません。パソコン本体からの給電が弱い場合には、添付のUSB-DC給電ケーブルを使うことで解決できます。
あと、紛失時のデータ流出を防ぐための、暗号化ソフトが付属しています。


hd-plu2.jpg
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2007年03月24日

プレスリリースより 3月31日に「ASUS春のフレッシュフェア」イベントが秋葉原で開催

ASUSTeK Computer Inc.(以下、ASUS)は2007年3月31日に、「ASUS春のフレッシュフェア」イベントを秋葉原の「カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店」にて開催いたします。

 イベントでは、ASUSのVista Editionマザーボードシリーズを使用したASUS特製のVista Editionパソコンを展示するほか、ノートパソコンに外付けでビデオカードを増設できる「XG Station」を日本初公開いたします(予定)。そのほか、大変お得な「ベアボーンPC自作教室」(要予約)を開催するなど、楽しい催しが盛りだくさんです。ASUSは、本イベントの開催によって春の自作PC市場を盛り上げます。

○注目のイベント内容

1. 特製Vista Editionパソコンを展示します。
 Vista Editionマザーボードシリーズが搭載する、Microsoft Windows Vista対応機能を実際に触ってお試しください。
Vista Editionシリーズ:http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=6194

2. ベアボーンPC自作教室を開催。
 親切なスタッフの説明を聞きながら、ベアボーンPCを組み立てることができます。また、ASUSのベアボーンPC一式を、大変お得な価格で入手可能です。要予約、5組限定の教室なので3月28日(水)の締め切りまでに奮ってご応募ください。
応募サイト:http://www.asusjp.com/event/spring_bb.html

3. ノート用の外付けビデオカード増設製品「XG Station」を展示(予定)。
 XG Stationを日本初公開します。動作デモを行う予定ですので、XG Stationの魅力を実際に見てご確認ください。

○イベントの概要

イベント名:ASUS春のフレッシュフェア
日時 :2007年3月31日(土) 11:00〜18:00
会場 :東京都千代田区外神田3-13-2 リナックスビル1F カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店
入場料 :無料(イベント開催中は飲み物も無料です)
主催 :ASUSTeK Computer Inc.
協賛 :株式会社ユニティ コーポレーション
告知ページ:http://www.asusjp.com/event/

やはりノートパソコンに興味があるひとは、XG Stationに注目したいですね。増設機器とはいえ、ノートパソコンのビデオ機能をアップできるようになることは、すばらしいことだと思います。
こういう機器は意外と需要が多いのではないでしょうか?
はやく市販してほしいですね。



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2007年03月15日

SanDisk,ノート・パソコン向けに32GB容量の2.5インチSSDを出荷開始

米SanDiskは米国時間3月13日に,記録容量32Gバイトの2.5インチSSD(Solid State Drive)を発表した。インタフェースはSerial ATA(SATA)でパソコン・メーカー向けに出荷を開始しています。

 同社は1月にウルトラ・ポータブルPC向けの1.8インチSSDを発表しており,今回の2.5インチSSDはノート・パソコンに向けとなっています。
大半のノート・パソコンは2.5インチHDDを搭載しており,SanDiskの2.5インチSSDは同様のスロットに収まります

 平均故障間隔(MTBF,Mean Time Between Failures)は200万時間。読み出し速度は67Mバイト/秒で,512バイトのデータのランダムな読み出し/書き込み回数は1秒あたり7000回。「HDDと比べ,MTBFは6倍以上長く,データ伝送は100倍速い」(同社)。

 稼働中の消費電力は0.9ワット。大量注文の場合の初回価格は350ドルとなっています。

先日はサムスンがハイブリッドHDDを出荷ということでしたが、SanDiskも2.5インチSSDを出してきました。
ハードディスクの高性能化競争が始まったということでしょうか?

今回sandiskが出荷するSSDは、残念なことにインターフェイス部がシリアルATAのみということで、SSDの恩恵を受けることが出来るノートパソコンは、シリアルATAをもつ新しめの機種に限られます。
従来から有るATA規格でも出してくれると良かったのですが、技術的な制約があるのでしょうか?(よくわからないです)
出せるものなら、出して欲しいと思います。


さて、ここで大きな問題があります。ハイブリッドHDDとSSDはどちらがいいのでしょうか?

これは全く私の意見です(間違っている部分もあるかもしれません)ので、前置きしておきます。

容量あたりの単価は、SSDの方が現時点では高い、ということは、容量がいっぱい欲しいという人は、ハイブリッドHDDを選んだ方かいい(かも)

SSDは、ハードディスクのような磁気ディスク部分がない、ということは、駆動部分(モーターなど)がいらない。物理的に動く部分がないので、そこから出る騒音もなくなるし、動かすための電気もいらない。
静音と省電力をとるなら、SSDがいい(かも)

参考リンク

SSDとは
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060807/119999/
ハイブリッドHDDとは
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060608/117998/


SanDisk(英語)
http://www.sandisk.com/Corporate/PressRoom/PressReleases/PressRelease.aspx?ID=3732
タグ:ssd SanDisk


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2007年02月28日

I/Oデータが業績予想を下方修正、vistaの不振で。

パソコン周辺機器メーカーのI/Oデータが、昨年末に発表した予想売上高656億円を627億円に、経常損益も2億2300万円の黒字を400万円の赤字予想にしたそうです。

その主な原因が、vistaの販売不振によるものだとしています。70種類ものvista対応商品を揃えたにも関わらず、ほとんど売り上げはのびなかったらしく、今の時点では期待はずれだと同社は語っています。

ただそんな中、他社に比べ遅い参入でしたが、昨年12月に発売したワンセグチューナ「SEG CLIP(セグクリップ)」が好調らしく、増産がかかっているらしいです。

vistaもまだでて間もないですし、買う側からするとvistaを買ったからといって、すぐ周辺機器も揃えることはまずないですね。

まだvistaに関する情報もそんなには出てないし、どんどん売れると期待する方が甘かったのではないでしょうか。でも、これからぼちぼち売れてくると思います。

ワンセグチューナーはちょっとした人気になっていますね。
ノートパソコンで視聴はもちろんのこと、録画機能など携帯電話とはちょっと違った使い方が出来るし、チューナーもちょっと見た感じはUSBメモリ風で持ち運びにも(大げさかな)苦にならないし、値段も安いところでは1万円を切って、手頃なところが人気の秘密かもしれません。



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2007年02月06日

vistaの新機能「Ready Boost」とノートパソコン

先日発売されたwindows vistaの機能に「Ready Boost」というものがあります。
「Ready Boost」とは、簡単に言うと「仮想メモリ」の技術で、今まではメモリの容量が足りなくなった場合、ハードディスクの領域をデータの待避場所(スワップ領域)として使用しますが、「Ready Boost」では、ハードディスクに加えてUSBメモリも仮想メモリとして使えるようになったのです。

USBメモリとハードディスクを比べると、アクセスの速度はUSBの方が遙かに速いので、Ready Boostを使うことによって、ノートパソコンのパフォーマンスの向上が期待できます。
さらにノートパソコンはデスクトップパソコンに比べ、増設メモリのスロットが少ないので、Ready Boostは疑似的なメモリ増設としての役割も果たします。

ただ注意しておきたいのは、一定以上の速度のUSBメモリでないと、ReadyBoostを使うことが出来ないので、購入に際しては対応か否かを調べて買わないといけないようです。

Ready Boost対応製品の一例

CFD販売から転送速度200倍速をうたう“Ready Boost”対応のUSBメモリが登場!
http://ascii.jp/elem/000/000/015/15850/index.html?jpm


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2007年02月01日

B5ノートパソコンに最適、ヤマハ USBパワードステレオスピーカー 『NX-U10』USB給電でもハイパワー

主な特徴
■B5ノートPCにぴったりのコンパクトボディで持ち運び自在
■ USB給電スピーカーの常識を超えた驚異の大出力20W! PowerStorageTM
■ 音、音楽を知りつくしたヤマハならではのSR-BassTMによる迫力の低音再生
■ iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーに対応する高い汎用性

プレスリリースを読むとプレゼンテーション時のオーディオソリューションとしての本機の使用目的を説明してありますが、個人的な使用においてもこのスピーカーは大きな力を発揮するように思います。
B5ノートパソコンは、軽量化のためスピーカーはおおむねモノラルのしかも小さな物が申し訳程度に付いている場合がほとんどで、とても鑑賞できる音が出るスピーカーではありません。そこは割り切ってしまえばいいのかもしれませんが、USBに繋ぐだけで、鑑賞に値する音が出るとしたら、ちょっと考えるところです。

音響機器のメーカーが造ったスピーカーと言うことで、大変興味のわく製品です。

ヤマハ USBパワードステレオスピーカー 『NX-U10』プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=151711&lindID=1




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