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2008年05月23日

地上デジタル放送のメリットとは

アナログ放送では、雑音で音声が劣化したり、高い建物などの影響で二重に表示される「ゴースト」が起こったりすることがありますが、デジタル放送では、ゴーストなどがなく、高品質な映像を楽しむことができます。
16:9のワイド画面でハイビジョンの高画質や、CD並みの高音質が、その場にいるような臨場感と迫力を演出します。


地上デジタル放送では、番組を見るだけでなく、インターネット回線に接続することで、テレビ局と双方向に情報のやりとりができます。
例えば、番組によってはクイズ番組の答えをリモコンから送れたり、リクエストやアンケートに答えることができたりもします。参加することで、今までとは違った楽しみ方が広がります。


地上デジタル放送の場合は、特別な機器を使わなくても、セリフやコメントを文字で表示するサービスを、標準機能で楽しむことができます。
その他、筋書きなどを音声で解説する「解説放送」なども楽しむことができます。


地上デジタル放送では「データ放送」も楽しめます。ニュースや、天気予報など「データ放送」で、リモコンからいつでもチェックできます。
また、番組と連動した「データ放送」が行われている場合は、番組に関連した商品や、あらすじ、登場人物の確認などもできます


posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 13:04 | ノートパソコン購入ガイド

2008年02月06日

ノートパソコンの選び方■メーカーのサポート体制は・・


ノートパソコンのハードに詳しい人やトラブルを自分で解決できる力のあるひとにはさほど関係ないかもしれませんが、ノートパソコンを使う人の大半はハード詳しくない人や初心者などで、何かが起きたときメーカーのサポートに連絡されるのではないでしょうか?

ノートパソコンを選ぶとき、どうしても本体のデザインや性能などに目がいきがちですが、自分が買いたいと思うメーカーの購入後サポートがどうなっているかもよく調べておいた方が良いです。
サポート期間やサポート窓口の利用料金、サポートの受付時間など、メーカーごとに異なっています。
どこのメーカーが良くて、どこが悪いかはここでは言及しません。使用者のレベルによってそこら辺は変わってきますので・・・

意外と盲点なんですが、購入の際にはサポート体制も考慮するといいという話です。






posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 23:54 | ノートパソコン購入ガイド

2007年05月30日

やっぱり解像度も気にしたい ノートパソコン購入ガイド

ノートパソコンの仕様表などに液晶パネルの大きさ(XXインチ)とともに例えば、WXGA 1280X800などと「解像度」も記されています。
同じ大きさの液晶パネルでも解像度が異なる場合があります。解像度が大きくなれば、画面に表示される情報も多くなりますが、それに相対して、文字などが小さくなります。

以下は同じサイズ(15インチ)の、解像度の異なる液晶パネルで、ヤフーのトップページを表示させて、比較しています。
(ヤフーのトップページはブラウザで横方向のスクロールが出ないぎりぎりのサイズで表示させています。
解像度が違えば画面の情報量がかなり変わることが分かると思います

Dscf0562.jpg
★SONY VAIO PCG-NV55BP XGA 1024X768

Dscf0560.jpg
★THINKPAD A31 SXGA+ 1400X1050

Dscf0561.jpg
★DELL LATITUDE C840 UXGA 1600X1200

こうして比較すると、解像度が大きい方がたくさん見えて良さそうな感じですが、文字もかなり小さくなり、人によっては見難い様に感じられるかもしれません。
私も目があまり良い方ではないので、UXGAではちょっと文字を見るのはきつい印象です。SXGA+の方が画面の情報量と文字の大きさのバランスがとれているように感じます。



posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノートパソコン購入ガイド

2007年03月27日

vista搭載ノートパソコンを買うとき、気をつけたいこと

先日、ネットニュースで「Windows Vistaをめぐりネットにこだまする悲鳴 」という記事が掲載されていました。
内容的にこれからvista搭載ノートパソコンの購入をお考えの方に参考になる内容なので、紹介します。

vistaが思ったほど売れていないということは、あちこちでささやかれていますが、ことノートパソコンについては、vista搭載機であろうとも、現状ではそのすべての機能を使えることができるノートパソコンは一台もないということが書かれています。(これは秋葉原の販売店店員の話としてです)

以下はその部分の引用です。

秋葉原の販売店の店員の方に聞くと「今、Vista搭載のPCで、Aeroまでちゃんと動くような性能と機能を持った製品は1つもありません。買ってから、必ずメモリ増設をするなど、拡張を必要とします」ということだった。しかし、最近よく売れているPCは、拡張の容易なデスクトップではなく、ノートPCだ。ノートPCはもともと、搭載可能なメモリ容量が限られているし、高性能なグラフィックチップを搭載した機種はごくわずかだ。グラフィックチップをより高機能なものに取り換えることもできない。


私もあるメーカーのノートパソコン直販サイトで見てみたところ、vista搭載ノートパソコンですが、但し書きがしてあり、基本仕様ではvistaの機能が制限されるとありました。一応、指針が示してあり、メモリはこのくらい積んでくださいとかあるのですが、買う方としては基本仕様できちんと使えるものと思っているところへ、新たに手出しをしないといけなくなってしまうのはどうかと思います。
結局は値段的にも高くなってしまうようです。

すべてのメーカーでこういうことはないと思いますが、vista搭載ノートパソコンの購入検討の際には、気をつけた方がいいですね。


「Windows Vistaをめぐりネットにこだまする悲鳴」
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006111

youtubeより「vista aero demo」areroのデモです。



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2007年03月18日

ノートパソコン購入ガイド 液晶パネルの評価

量販店などで多くのノートパソコンが並んでいて、液晶パネルの写り具合を比べてみると、機種ごとに異なっている事が分かります。

写り具合の善し悪しは、個々人の見方で異なり一概にどれがいいというのはないと思います。
基本的に自分がいいと思ったものがいいのではないでしょうか。
一つアドバイスすると、「黒が黒に見える事」です。とくにパソコン画面でDVDの映画等を鑑賞する場合は、これを参考に選ぶといいと思います。意外と「黒」といっても、各種で「黒」の色にばらつきがあることが分かります。

あと店では店内の照明が普通の住宅と比べて、大変明るいです。
これはどういう事かというと、店内で見て、非情に明るくキレイな液晶は、家で見るとかえって明るすぎる場合があります。これはノートパソコン側の調整でどうにかなるので、あまり気にすることはないですが、そう言うこともあります。

液晶パネル内には冷陰極管というものがはいっています。ミニチュアの蛍光灯みたいなものですが、これは寿命があり徐々に照度が落ちていきます、当然液晶の画面も暗くなっていきます。
すこしでも冷陰極管の寿命を延ばすのであれば、最高照度で使わずにちょっと照度を落とせは、だいぶ違うと思います。

ノートパソコンの照度の設定については、多くの機種はキーボードのファンクションキーに割り当てられているようです。


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2007年02月27日

ノートパソコン購入ガイド ★何に使うのか、それが問題だ!


ノートパソコンを選ぶとき、何を基準に選ぶのか?
それは、自分が何のために使うのか(どういう作業をそのノートパソコンでするのか)を明確にしておくと、選ぶのがかなり楽になります。

例えば、動画編集をするとか、地デジをみたいとか、それぞれノートパソコンでやりたいことがあるはずです、それらの該当する機能を持つ機種をピックアップして、後は自分の好きなブランドや価格などを比較して、選んでみてはどうでしょうか?

買い換えの場合、今まで使っていて不便さや、こんな機能があったらいいというものがあるはずです、そう言ったことも新機種を選ぶ際の参考になると思います。

新規で買う場合は、それこそどのような機種を買ったらいいか、思いっきり悩むでしょう。
でも、初めてノートパソコンを手にするのであれば、大手量販店などでとにかく現物を見てみることをお勧めします。
本体サイズの違いや、液晶のサイズの違いなど、ネット上の情報からでは分からない部分など、現物をみることで分かる場合もあります。

ノートパソコンは決して安い買い物ではないので、買った後で後悔のないようにしたいものです。


posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノートパソコン購入ガイド

2007年02月23日

vistaが発売された今、XP搭載モデルは買いなのか?

vistaが発売されてそろそろ一ヶ月となります。各社のvista搭載ノートパソコンも出そろっていますが、そこで気になるのがXP搭載モデル。
新OSの誕生とそれにあわせた春モデルがでて、型落ちとなったXPモデルが、メーカー直販サイトなどで安売りされているケースがあります。
機能的にはさほど変わらないものが、大幅にディスカウントされたりしていて、その値段にぐらっと気持ちが傾いたりします。

んー、とりあえずは安いXPモデルを買って、時期を見てvistaに移行しようかな。なんて、考えたりもしますが、実際どうなのでしょうか?

デジタルARENAのコラム記事「Vistaでパソコンが終わりそうだ」では、XPモデルは平均的にvistaで使うにはメモリの容量が少ないこと、XPからvistaへの乗り換えやリカバリの手間など、そしてOffice 2007の入手などを考慮すれば、XPモデルは買うべきでないと結論づけています。
(ただし、ベラボーにディスカウントしてあるのであれば買っても良いとあります)
さらに記事では、量販店においてはXPモデルの在庫処分に力を入れているようで、vistaを賛美する傍らで、XPもまた良いですよ、と売られているという珍現象があるらしいです。

では結果的に安くなったXPモデルは買いなのか?私的は、一部条件つきながら「買い」だと思います。ただし、一部条件付きの条件とは・・・

それは、売られているモデルのグレードです。

エントリー向けやベーシックグレードモデルがいくら安くなっても買いでは在りません。
元々安い価格で、さらにディスカウントされた値段は、思わず心が動かされます。しかしながら、買いなのは型落ちの中でも「ハイスペック」や「ハイグレード」「フラッグシップ」モデルなどの高価格帯にあったものです。
このくらいのグレードのものが、vista搭載ノートパソコンと比べて、納得できる価格ででていれば、買っていいのではないでしょうか。



posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノートパソコン購入ガイド
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