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2007年04月05日

イーモバイルの高速通信サービスが始まる

イー・モバイル携帯電話サービスが始まりました。目玉は月額5980円で、下り3.6Mbpsの高速なデータ通信が行えることです。現在サービス地域は、東京23区内、名古屋市、京都市、大阪市ですが、利用可能な地域を順次広げるとともに、来春には全国で通話サービスも始める予定としています。

モバイル通信については、以前PHSを利用していましたが、通信速度が遅くいらいらした経験があります。使用料金ほどの利用価値を感じなかったため、すぐ解約してしまいました。
今回イーモバイルのサービスは下り3Mを超えるスピードということですので、そういったいらいら感もなくなるのではないでしょうか?
サービスの先行予約では、7,8千人を予定していたところ、それを上回る1万7千人の申し込みがあったことからも、注目度が高いことが伺えます。

ただし、この下りのスピードはあくまで「最高値」であって常時このスピードで接続されるわけではありません。既存のDSLなどでも、「xxMbps」といっても実際はその何分の一のスピードなので、そうしたことも念頭に置いて契約すべきでしょう。
さらに有線と違い電波を使用している為、さらに条件が悪くなると思います。

いろいろと懸念材料もありますが、それでも既存のサービスよりは遙かに高速なので、いいと思います。
出来ることなら早くの全国展開を望みたいところです。

イー・モバイル
http://store.emobile.jp/



posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

2007年03月31日

ノートパソコン耐久性の裏側

私の全く個人的な見解ですが、ノートパソコンは「1に頑丈、2に耐久性、3,4がなくて、5にデザイン」と思っています。

インターネットにつながるノートパソコンは、我が家では無くてはならない必需品で、メールの受発信から、ネット通販での買い物、天気予報などの情報を得ることなど、家族みんなで利用しているので、「壊れない」ということが、非常に重要です。

それに関連することですが、東京新聞のネット版でおもしろい記事がありました。
「<パソ困教室> 拷問テストで耐久性を確認」という記事ですが、ThinkPadの耐久試験のことが書かれてあります。
レノボでは、年間500台を試験していて、そのうちの2割程度が試験に耐えられず壊れてしまうのですが、その結果を基に製品を改良して、耐久性をあげていくそうです。
いろいろな耐久試験があり、詳しくは記事の方を見てもらうといいですが、単純な試験から、実際の破損事例を元にした試験など、かなりの数の試験が行われているようです。

ThinkPadといえば、デザイン的にはかなり保守的な感じで、サイズが違っても基本的なデザインは一貫しています。これも耐久試験から得たものをフィードバックした結果なのでしょうか?


<パソ困教室> 拷問テストで耐久性を確認


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2007年03月30日

ノートパソコンの電源に燃料電池

いきなり、「何だ?」とおもわれたかもしれません。将来、燃料電池がノートパソコンの電源になる日が来るかもしれないという、技術が発表されました

産業技術総合研究所と日本特殊陶業が、1センチ角の大きさで出力2ワットを超える燃料電池モジュールを開発。電極材に導電性セラミックスを使用するSOFC(固体酸化物形燃料電池)型として、体積当たり出力で世界最高レベルということです。

燃料電池について技術的なことはよくわからないのですが、モジュール自体の小型化と発熱をおさえることが達成できたため、ノートパソコンなどの電源に使える見通しが出来たらしいです。
従来の燃料電池は、水素から電機を取り出す際に800〜1000℃ぐらいだったのですが、今度開発されたものは650℃以下におさえることができたので、用途が広がったとあります。
でも、低くなったと言っても650℃、これがノートパソコンの中にはいるなんて、ちょっと想像がつきませんね。

photo011.jpg

産業技術総合研究所プレスリリース



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2007年03月25日

東芝松下ディスプレイテクノロジー LEDバックライトを使用したノートパソコン用液晶のラインナップを発表

東芝松下ディスプレイテクノロジーは、LEDバックライトを使用した10.4型、及び10.6型液晶パネルを新たに開発し8.9型〜13.3型の主要7種類の画面サイズで製品ラインアップしたことが発表されました。

従来の液晶パネルはバックライトに冷陰極管というものが使われています。これをLEDに置き換えたわけですが、そのメリットとして、薄型、軽量、高輝度、低消費電力があげられます。
以上のことから、特にモバイルノートパソコン向けに最適の特徴を持っています。
さらに振動や衝撃に高い耐久性を持っているそうです。
私の経験ですが、子供からノートパソコン本体を叩かれてバックライトが切れたことがあります。そんなに強く叩かれたわけではなかったのですが、「あれっ」これくらいで切れるの?という感じでしたので、LEDバックライトでこういう事も無くなるのではないでしょうか。

ただ気になることが一つあります。

薄型を達成するために、液晶パネルを構成する部品などの見直しを図り、ガラスは0.3mm以下の薄型を使用したとあります。従来よりガラスが薄くなるということは、それだけ液晶割れのリスクが高くなるのではと気になるのですが・・・
LEDバックライトが振動衝撃に強くても、他の部材が弱くなっては意味が無くなるのではないでしょうか。この液晶パネルはモバイルノートパソコン向けであるならば、パネル全体の耐久性も考えた方がいいような気がします。


詳しくは
http://www.tmdisplay.com/tm_dsp/press/2007/07-03-20_j.html


posted by ノートパソコン製品情報と購入ガイド at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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